パウダーテクノロジー(粉体の超微細科学技術)の世界で先端技術を拓いてきたホソカワミクロングループ。そのホソカワミクロンがナノテクを利用した育毛剤「ナノインパクト」を開発。 何故、ナノテクが育毛剤と関係あるのでしょう。それは、頭皮環境を整えるための技術。皮膚に浸透しやすいナノ粒子の中に、頭皮ケアに欠かせない成分を封入し、地肌の奥まで送り届け、頭皮の潤いを保ちます。 そしてナノパウダーの大きさは、200ナノメートル。地肌から保湿成分が浸透するのに十分なサイズであり、より多くの成分を封入できるよう考えられた、こだわりのサイズなのです。 “ナノテクのホソカワ”だからできた、創業90年以上のナノテクの成果です。 ドラッグデリバリーシステム(DDS)とは、薬が必要な時、必要な所に必要な量だけ、到達するように工夫した投薬システムのこと。 20年程前から研究が重ねられ、10年前、ようやく目的のDDS機能を有するナノカプセルが誕生。しかし当時、この技術は非常に面白いが、実用化するのは困難だと言われていました。そこで粉体技術のホソカワミクロングループが、粒子設計というニュービジネスにチャレンジ、DDSの実用化にこぎつけました。高度な技術を取り入れながら開発されたナノインパクトは、今までにない新発想の育毛剤として誕生したのです。 毛髪に比べて忘れられがちな頭皮のケア。すこやかな頭髪を保つためには、スカルプケア(頭皮ケア)がとても重要。 ナノインパクトは、ホソカワ粉体技術研究所のナノテクノロジーの研究成果を化粧品に応用した“新発想の頭皮ケア化粧品”です。 ナノパウダー(粒子)の大きさは、地肌から保湿成分が浸透するのに十分な200ナノメートル。このナノ粒子の中に、頭皮ケアに欠かせない成分を封入し、地肌の奥まで送り届けます。 21種類の天然由来保湿成分配合で頭皮表面に潤いを与え、ふけ・かゆみを抑えます。また、アルコール配合量を少なくし、パラベンも使用していませんので、頭皮環境をやさしく整えます。